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西上州/赤岩峠(2011年4月24日)

2011.04.26.01:00

日曜日は、友人と赤岩峠へ。集中ランの日程と重なってしまいましたが、ずっと越えたかった峠なので、「この日しかない」と、思い切って出掛けることにしました。

昨日の上野村は桜満開、新芽も芽吹き始めていて、まさに春爛漫。赤岩沢の沢筋を登るあたりは、自転車を担いで左岸へ右岸へと渡ったり、岩をよっこらしょと越えるのに難儀しましたが、なんとかペースを乱さず峠を越えることができました。

……といっても、群馬側の登りは相当な時間をかけたと思います(^^;)。でも、いろいろな担ぎ方を試したり、地形図(国土地理院発行)の破線と現況を照らし合わせながらルートファインディングにチャレンジしたり、時間をかけた分得るものもたくさん。とくに、赤岩峠への峠道は地形図の破線が正確な道をトレースしていないので、ルートファインディングの重要性について考えさせられました。もっと、ちゃんと地形図を読めるようにならないと! と、ひとつ、目標ができました(^^)/

2011042401.jpg
道中、よつばのクローバー(?)を発見。なんだかいいことがありそう!

2011042402.jpg

もうすぐ峠に到着、の予感。赤岩岳雨量測量計跡にて。

2011042404.jpg

赤岩峠とうちゃく! 峠には古い石祠が。

2011042403.jpg

南に向いて建てられているということは、秩父側の方が峠越えの安全を祈願したのでしょうか?? そんな人の気配も感じつつ、峠の石祠で下山時の無事を祈ります。

2011042406.jpg

秩父側への下山途中、東日本大震災でお亡くなりになられた方に祈りを捧げます。しばし黙とう。

2011042405.jpg

なんだか、白と水色のハートが二つ、かさなっているように見えた空。今日は、本当によいお天気でした。「また、山においで」となんだか祝福されているような気分。これからもよいサイクリング&山岳サイクリングを続けたいです。少しずつ、できることを増やしていきながら。

今日は、しみじみと味わい深い峠越えを愉しむことができて、とても幸せな1日でした。久しぶりの山岳サイクリングが赤岩峠越えでよかった。

今の私が初見・単独で行くのは難しいかも……と感じていた峠路。付き合ってくれた友人に心より感謝です!

memo☆
赤岩峠:群馬県上野村と埼玉県秩父市を最短距離で結ぶ県境の峠。標高1,440m。

【ご注意】
・群馬側の峠道は、地形図(国土地理院発行)の破線と大きく異なる部分があります。
・整備の行き届いた登山道ではありませんので、不測の事態にも対応可能な装備でお出かけください。
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comment

Secret

担ぎやりた~い

2011.04.26.17:49

時間はたっぷり有るのに花粉が飛んで至りで、担ぎやシングルトラックにすっかりご無沙汰です。
歳を取ると一人で山へ出かけるリスクも大きくなるので、実力伯仲の同好の士がいるといいのですが・・・・

なつさんが羨ましいです。

PS 自転車人昨日読みました。良い感じにまとまっている紹介文でしたね。

No title

2011.04.27.00:08

いや~っ、赤岩峠ですよね。
私も昔から知ってはいますが、この難易度の高い峠、よくぞご無事で。
出来たら、足手まといにならないよう頑張りますので、
私も「峠に連れてって!」です。
でもビバークするのは嫌だから、やっぱりやめておこう、っと。

Re: 担ぎやりた~い

2011.04.27.00:26

こじまさん、こんにちは。

花粉がなかなか手ごわい季節ですよねi-201
スギの植林が多いエリアは、私も目鼻がぐずぐずしちゃいます。

> 実力伯仲の同好の士がいるといいのですが・・・・

山岳サイクリングの単独行は万が一の場合を考えると、
なるべく避けたほうがよいかな、とも感じています。

本来は同じレベルでどしどし出掛けられるとよいのですが、
さすがになかなか難しくて、
私はまだ、諸先輩方の背中を追いかけてばかりです。
(実際には待っていただいてばかり・笑)

少しずつ前進あるのみ、ですねi-179

> PS 自転車人昨日読みました。良い感じにまとまっている紹介文でしたね。

ありがとうございます。
撮影協力はしたことがあったのですが、
自分自身について聞かれたのは初めてだったのでドキドキでした。

Re: よい峠路でしたよ~。

2011.04.27.00:40

atsさん、こんにちは。

> 私も「峠に連れてって!」です。

いやぁ、私には連れていくだなんてとてもとても。
詳細をここに書くのは憚られるので、
ご興味がおありでしたら、お会いした際に詳報お伝えいたしますi-233

> でもビバークするのは嫌だから、やっぱりやめておこう、っと。

確かに、登山の一装備として(?)自転車を持っていく、
といったスタンスの峠路なので、
サイクリング目的だとどうでしょうかi-229

でも、よい峠路でしたよ~。
視覚的な変化にも富んでいて、とても魅力的な山域であることを
実感して帰ってきました。
プロフィール

なつ

Author:なつ
趣味は、サイクルツーリングと温泉巡り。所有自転車はALPSクライマー&HIROSEツーリング(26HE*1.25)、エンメアッカ(700×23C)。唯一の特技は自分のペースで走ること。ご一緒した方に言われて嬉しかったことは「登りは遅いけど降りは遅すぎない(から一緒にサイクリングができる)よね」。

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